この記事は何分で読める?読了時間表示スクリプトの紹介
ブログ記事やウェブサイトに「この記事は約○分で読めます」と表示するJavaScriptスクリプトです。読者が記事の長さを事前に把握できるため、読むかどうかの判断がしやすくなります。
導入するメリット
- 読者の利便性向上
長文記事でも「読むのに何分かかるか」が分かるため、読むタイミングを決めやすくなります。 - 滞在時間の向上
読了目安を示すことで、読者が記事を最後まで読む確率が上がる傾向があります。 - デザイン性の向上
Font Awesome の砂時計アイコン付きで、記事の上部にさりげなく表示できます。
サンプル表示イメージ
記事本文の最初(タイトル直後、本文の上)に以下のように表示されます:
コードサンプル
<!-- 読了時間表示スクリプト -->
<script type='text/javascript'>
// <![CDATA[
$(function() {
var wpm = 400;
var $content = $('.post-body'); // ここはテーマに合わせて変更
if ($content.length) {
var length = $content.text().trim().replace(/[\n\r]/g,'').length;
var minutes = Math.ceil(length / wpm);
// 砂時計アイコン付きメッセージ
var message = '<p style="font-size: 80%; color: #999; text-align: right;">' +
'<i class="fa-solid fa-hourglass-half"></i> この記事は約' + minutes + '分で読めます。</p>';
$content.prepend(message);
}
});
//]]>
</script>
導入方法・注意点
- Font Awesome の読み込み
砂時計アイコンを表示するためにFont Awesome v6が必要です。ヘッドに上記リンクを追加してください。 - 記事本文のセレクタ確認
テーマによって.post-bodyが違う場合があります。Bloggerなら.post-body、WordPressなら.entry-contentなど。 - 表示位置の変更
prependを使用しているため、記事本文の最初に表示されます。タイトルの上や別の位置に表示したい場合は、prepend→appendに変更したり、挿入先セレクタを変更してください。 - デザイン調整
CSS のfont-sizeやcolor、text-alignをテーマに合わせてカスタマイズ可能です。
まとめ
読了時間表示はユーザー体験を向上させる簡単な仕掛けです。コードは数行で導入でき、Font Awesome のアイコンも活用可能。
表示位置やデザインはテーマに合わせて柔軟に調整できます。




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